1. やち鍼灸院
  2. 腰痛、肩こりなどの改善コース
  3. 膝の症状

膝が痛い -辛い膝の症状について-

膝痛

膝の痛みは発生ポイントや症状に分けるとかなり多く分類されます。

外傷性(ケガ)のもの・・・
前十字靱帯損傷、後十字靱帯損傷、内側側副靭帯損傷半月板損傷、膝蓋骨脱臼など。

障害(使いすぎによる痛みや成長痛)・・・
ジャンパー膝、オスグット病、膝蓋軟骨軟化症、滑膜ひだ障害、鵞足炎、膝窩筋炎など。

外傷性の場合、強い熱感や発赤がある場合はアイシング処置が必要です。
ビニール袋に氷を入れて、20分程冷やしてください。靭帯損傷や腱断裂など
内出血や腫れがひどい外傷は専門の医療機関での受診をお願いします。

当院で対応できる膝痛(膝の痛み)の改善

外傷性(ケガ)によるものではなく、慢性的な膝の痛みは対応できます。

関節裂隙(半月板)の痛み

【関節裂隙(半月板)の痛み】膝のお皿の内側が慢性的に痛む方。
大腿四頭筋(ももの前の筋肉)の筋力低下や加齢による
骨の変形により、膝関節内部にストレスがかかり痛みが出るケース。
ほうっておくと関節内に水が溜まることもあります(関節内水腫)。
溜まった水で膝のお皿の骨が浮いてくることもあります。
熱感がない場合、当院では灸頭鍼で関節内を温め、代謝促進を促します。
歩行に支障をきたす場合はテーピングで膝関節を補強します。

鵞足炎

【鵞足炎】歩きすぎると痛みがでる症状です。
術者の親指のところが圧痛ポイントです。歩いたあとに痛みがあり、
火照るような感じがする時は軽くアイシング処置をすると良いでしょう。
日常生活では反対に冷やすのはやめてください。
矛盾するのですが歩きすぎたら冷やす、普段はお風呂で温めると
良いでしょう。当院では圧痛ポイントには鍼通電、
筋肉付着部に灸頭鍼をすることが多いです。

痛みのない膝の治療

【痛みを伴う施術ではありません】
当院の施術は痛みを伴うようなものではありません。
施術を受けられた方はご存知だと思いますが、
鍼灸においては程よい刺激と温かくて気持ちがいい
と仰られることが多いです。
ご不安な点がありましたら、お申し付けください。

↑事前にチェック、症状別