辛い腰の痛み、ひどい肩こり、など放置していませんか?
ちょっとした痛みでも、放っておくと大きな病気に進行する事もあります。
当院では、鍼灸(はり・きゅう)でのアプローチと手技療法でのアプローチを
問診を行った上で使い分けて、症状を改善へと繋げていきます。
腰痛でも、前かがみになった時に走る痛みと後ろに反った時に走る痛み
とで、疾患は違います。前者は筋・筋膜性腰痛の疑いがあり、後者は
椎間関節等の痛みである疑いがあります。どちらも当院での治療適応となります。
肩こりにおいても、生活・仕事の環境や習慣によって変わってきます。
ですので、問診は重要な改善への道のひとつとして、しっかりと行います。
改善コースは腰の痛み、肩のコリ、五十肩、背中の痛み、眼精疲労、
膝の痛みなど、その痛みや辛さを改善させるためのコースです。
下記メニューで当院にご相談が多い症状についてご説明しています。
該当する症状をクリックし、ご参考にしていただけますと幸いです。
当院での鍼灸(はり・きゅう)、手技療法の流れをご案内します。
事前の問診を行い、鍼灸(はり・きゅう)でのアプローチ、手技療法でのアプローチ
のポイントを判断いたします。
お着替えは用意してあります。特にご用意いただくものはありません。
それでは、治療の流れをご覧下さい。
【問診:ヒアリング】
まず問診票に体の痛む場所、不調なこと等をご記入いただきます。
問診票を基にお身体のお悩みや調子をお伺いします。
生活習慣やお仕事での環境などもお聞かせいただくと
アプローチすべき施術、改善へのヒントが見出せますので、
出来る限りのお話をしていただけますと幸いです。
ご協力をお願いいたします。
【検査:痛む動作のチェック】
問診でお聞きした内容、症状に基づき、
痛む箇所、症状の基となる箇所を
実際に動作をしていただき、痛みのスイッチとなる
動きや、状態を細かくチェックさせていただきます。
この時、痛みを我慢せずに「痛い」大きな声で仰ってください。
もちろん、痛みが続くチェックはいたしませんので、ご安心下さい。
上記の問診、検査をした上で、適切な鍼灸(はり・きゅう)でのアプローチ、
手技療法(運動療法、ストレッチ、スポーツマッサージ、整体等)でのアプローチ、
必要な治療を判断し、施術についてご説明いたします。
それでは、各種アプローチでの治療をご覧下さい。
【はじめにご確認ください!】
まず、はりきゅう治療をするにあたり十分なご説明をいたします。
(インフォームドコンセントの徹底)
当院は江東区保健所届け出済み施術所であり、痛みや苦痛を伴う施術はいたしません。
また、当院で使用する鍼はエチレンオキサイドガス滅菌された使い捨ての鍼を100%使用
しておりますので感染等の心配はございませんので、ご安心して治療をお受けください。
どうしても鍼が不安な方には無理に刺しません。
鍼先(はりさき)が刺さらないように加工している鍼(てい鍼やローラー鍼)を
使用した治療も
ございますので、お申し付けください。
鍼灸(はり・きゅう)治療について詳しくお知りになりたい方は、
こちらの→当院の鍼灸(はり・きゅう)治療についてをご確認下さい。
外科的な症状の場合
痛みの緩和処置としては当院ではトリガーポイントアプローチがメインになります。
トリガーポイントとは 簡単に説明しますと体を触って 「あ〜そこ痛いなぁ〜、効くなぁ
〜」という箇所です。
まさに「凝っているところ」ですね。そこに灸頭鍼、鍼通電にて施術します。
刺激量は個人差がありますので鍼治療が初めてで怖いという方や高齢者には刺さない鍼を用います。
圧痛部位だけでなく痛みに関係している筋肉や関節にもアプローチしますので、
痛む箇所以外にも施術することがあります。
【トリガーポイントに鍼を施術】
まず問診時、検査時に判断した痛みのあるポイント、
すなわち、凝っている箇所に鍼を施術していきます。
もちろん痛みはありません。
むしろ「効いてきた」という実感が大きいかも知れません。
万が一、もし痛みがあるようでしたら我慢をされずに
お伝えください。
【鍼のポイントに灸頭鍼】
トリガーポイントに鍼を施術した後は
鍼にモグサを取り付け燃焼させます。
鍼からツボに効果を与える施術です。
熱くないので、ご安心ください。
表現するならば、心地の良い暖かさを感じる程度です。
状態を見ながらの施術ですので、調整が可能です。
【赤外線でお身体を温めます】
更に赤外線も併用してお身体を温めていきます。
皮膚から離れたところから燃焼させるのでヤケドもありません
し跡も残りません。
深部まで温まり、冷え性や腰痛に効果があります。
煙の量が多くでますので、こちらは院内だけで可能な治療となります。
【鍼通電での刺激治療】
必要があれば、灸頭鍼と併用して、
鍼通電での治療も行っていきます。
高齢者や刺激に敏感な方は刺さない鍼や電気お灸を使用します。
適切なツボに鍼の刺激、お灸、赤外線で温め、電気での刺激、
この鍼灸(はり・きゅう)によって症状の改善を見込むことができます。
内科的な症状の場合
食欲不振、下痢、不眠、頻尿、生理痛、婦人科疾患等、内科的な症状や不定愁訴
(病院等で検査しても異常がない)には経絡治療をメインに治療することが多いです。
刺激としてはかなり ソフトです。調子の悪いところや全身のツボを使って治療します。
運動療法、ストレッチ、スポーツマッサージ、整体、吸角療法等を用います。
【運動療法(関節可動域訓練)】
関節可動域の維持・増大を目的とし、主に五十肩の治療や脳梗塞
による片麻痺で屈筋群の筋緊張の亢進を緩和、高齢者の方のリハビリ
などで多用します。痛みの範囲内での持続的なストレッチをします。
痛い範囲を越えて無理に筋肉を伸ばすのは逆効果で、かえって症状を
悪化させますので慎重に行う必要があります。
また熱感を伴う強い炎症症状がある時は行いません。
【運動療法 PNF(固有受容器神経筋促通法)】
筋肉の固有受容器への刺激により中枢神経系を促通し、筋の最大収縮を
引き出すテクニック。 効果的に筋力アップさせる方法です。
主に膝痛の方に行う大腿四頭筋の筋力アップや五十肩により損なわれた
筋力の回復や麻痺のある方や高齢者の方の筋力アップにも用います。
施術者が患者さんの関節の動きを誘導させながら行うトレーニング
方法です。血圧上昇はそれほど伴いません。
【ストレッチ療法】
なかなか自分では伸ばせない背部や肩まわりの関節、深層の筋肉など
を施術者がストレッチします。 身体の深部の筋肉にアプローチできます
ので、かなりスッキリする、スッキリと感じる療法です。
【スポーツマッサージ、整体での療法】
施術の始めにトリガーポイントの有無や治療点の検索で
患部を中心に軽く揉みほぐします。
ボキボキ鳴らしたりしませんので、ご安心ください。
【吸角療法】
こちらの器具を使用します。
滅菌処理をしていますので、
衛生面についてもご安心ください。
【吸角療法の施術】
筋肉疲労等に向いています。
丸く痕がつきますが1週間ほどできれいに取れます。
この療法は希望者の方のみ行っております。
各施術後には必ず痛みの軽減の確認し、再度の問診を取らせていただきます。
下記のような症状でお悩みの方は当院にご相談ください。
肩こりがひどい、五十肩かも?、腰痛が辛い、坐骨神経痛かも?、椎間板ヘルニア、膝が痛い、
寝違えで首が痛い、頭痛がひどい、最近めまいが多い、手足がしびれる、産前・産後の腰痛、
産後の骨盤調整、生理痛、腱鞘炎かも、冷え性、自律神経失調症、倦怠感や体のだるさ、
顔のシワが気になる、顔のリフトアップをしたい、ストレス解消、リラックス効果を得たい、
ヘッドスパ、頭皮のマッサージ、スッキリしたい、痛くない鍼灸(はり・きゅう)を探している、
施術が必要だけど高齢で通院が難しい、出張で美容鍼灸(はり・きゅう)をしてほしい、
など、やち鍼灸院では健康と美容、そして高齢者の方へのサポートを行っておりますので、
悩まずにお気軽にご相談していただくことをおすすめいたします。
最近は特にお顔のシワ改善、リフトアップとデトックス効果が見込める美容鍼灸+骨盤矯正コースが人気です。
当院は江東区保険所届出済施術所であり、院長は国家資格保有の鍼灸師ですので、ご安心ください。